【B'zベストアルバム大百科】『B'z The Best ”ULTRA Pleasure”』

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本記事ではB'zの『B'z The Best ”ULTRA Pleasure”』の概要・全曲3行レビューなどをまとめます。

『B'z The Best ”ULTRA Pleasure”』購入の参考にご覧ください♪



★概要

『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』は2008年6月18日にリリースされたB'zのベスト・アルバムです。

B'zデビュー20周年を記念する2枚組ベスト・アルバムとなっていて、本作には「2CD+DVD版」と「2CD版」があり、DVDには過去のライブ映像が収録されています。

「BAD COMMUNICATION」と「Pleasure'91 〜人生の快楽〜」がそれぞれ新録されていて、この2曲を聴くだけでも本作を購入する価値があると思います。

ぜひお聴きください。



★全曲3行レビュー

【DISC 1】

01.BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-

ミニアルバム『BAD COMMUNICATION』収録「BAD COMMUNICATION」の再レコーディングしたバージョンで、原曲より格段にパワーアップしています!

稲葉さん「"BAD COMMUNICATION"とは、半端じゃない、生半可じゃないコミュニケーションという意味で使いたかった。」

これまでのアルバム2作の楽曲と大きく作風が異なり、楽曲レベルも格段に高くなっています。

02.BE THERE

B'zの4thシングルです。

イントロやサビ前で、サンプリング音をインパクトある形で繋ぎ合わせています。

前3作に比べ、歌詞も楽曲のクオリティも格段に高くなっているので、ヒットは必然だったでしょう

03.Easy Come, Easy Go!

B'zの6thシングルです。

松本さんが付けていた仮タイトルは『三茶のテレビはでかかった!

デジタルサウンドからアコースティックサウンドに変えたため、当時はキャンペーンで訪れたレコード店からも「地味だから売れない」と言われていた(松本さんの感性が正しく、他人の言うことはアテにならない!

04.LADY NAVIGATION

B'zの8thシングルです。

サビの"N.A.V.I"を思い付き、稲葉さん「やった!」と思ったらしいです(笑)

デジタルサウンドに隠れていますが、松本さんのギターはかなりハードで複雑で難しいです。

05.ALONE

B'zの9thシングルです。

松本さんはAメロができたときに「これは絶対いい曲になる!」という手応えを感じ、「(楽曲の完成までに)ほんとにすごい時間をかけた」という楽曲です。

稲葉さんは最初にデモテープを聴いたときに浮かんだ『夕焼け』のイメージで歌詞を書きあげました。

06.ZERO

B'zの11thシングルです。

これまでのポップ路線からロック路線に舵を切る重要な楽曲なんです!(何度でもお伝えしたい)

松本さん「これをシングルにするのは大きな博打」「結果が出てからすべて話す

07.いつかのメリークリスマス

ミニアルバム『Friends』の中では"回想"をテーマにしています。

シングルでないにも関わらず、クリスマスの定番曲です。

季節ものの曲なので、ライブジムで演奏されるとラッキー♪と思うはずです。



08.愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

B'zの12thシングルです。

日本テレビ、ドラマ『西遊記』主題歌のためオリエンタルな雰囲気があります。

稲葉さん「究極のわがままな歌。

09.裸足の女神

B'zの13thシングルです。

松本さん「『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』がマイナー・メロディのB'zサウンドの王道を極めているとしたら、この曲はメジャー・コードの僕らのすべてって感じかな。」

歌詞は女性への応援歌で、松本さんの素晴らしいメロディに載せて、稲葉さんからすべての女性に唄われ続けています。

10.ねがい

B'zの16thシングルです。

松本さんのストラトのサウンドが珍しい楽曲です。

"どこでも行ける きっと行ける 赤から黄色 白から黒へ"

11.love me, I love you

B'zの17thシングルです。

松本さん「自分たちが表現したいものと世間がB'zに求めているものが合致したような曲

演奏する側にとっては「難しいけど演ってて楽しい(松本さん)」であり、特にドラムのサポートドラマーの黒瀬蛙一さん、シェーン・ガラースさん両名ともがB'zの曲で一番難しい曲と評しています。

12.LOVE PHANTOM

B'zの18thシングルです。

『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 BUZZ!!』の演出用に制作されたため、松本さんは当初からシングルにするつもりはなかったそうです。

当時のB'zファンの心には稲葉さんのダイブ演出が常に宿っています。

13.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

B'zの19thシングルです。

出だしのドラミングとギターソロで一気に楽曲に引き込まれます

メンバー「シンプルな曲だけど、演奏するには難しい」そして「ライブで演奏するとグッとくる曲」

14.Calling

B'zの22ndシングルです。

もともと『B'z LIVE-GYM Pleasure'97 "FIREBALL"』用に制作されたが、その後アレンジが重ねられ、結果的に制作に7か月ほど費やされました。

松本さん「(稲葉さんに向けて)いい詞書くじゃん。」(某ラジオ番組)

15.さまよえる蒼い弾丸

B'zの24thシングルです。

松本さん「シンプルなコード進行だけどクオリティの高い楽曲に仕上がったと自負しています。」

会報インタビュー「弾丸は普通黒なのに、なぜ"蒼"なんですか?」⇒稲葉さん「やっぱり"若い"ってことでしょう。"未熟"と言った方がいいかな。



【DISC 2】

01.HOME

B'zの25thシングルです。

稲葉さん「(HOMEとは)自分の中のよりどころ、ゆるぎないもの、それがあれば当面何がおきても大丈夫。」

歌詞もメロディもアレンジもすべてが完璧でクオリティの高い素晴らしい楽曲となっています。

02.ギリギリchop

B'zの26thシングルです。

バンドの勢いを端的で的確に表現する"ギリギリ"という言葉に「ふっと湧いてきたの、ボーフラのように(稲葉さん)」言葉の"chop"が付け加えられました。

"chop"の他にも、破壊力のある言葉…"ガタメ"でもよかったそうです(笑)

03.今夜月の見える丘に

B'zの27thシングルです。

『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、メンバーは台本を読みながら制作したそうです。

ミュージックステーションなどTV出演も多く、その都度ギターソロのパターンを変えて演奏していました。

04.juice

B'zの29thシングルです。

稲葉さんの希望でシングルになりました(松本さんは不安だったそうです)

札幌で撮影されたゲリラライブのPVが「juice」の破壊力を端的に表現しています。

05.ultra soul

B'zの31stシングルです。

稲葉さんから「ultra soul」というタイトルを聴いた松本さんが、サビの最後をみんなで唄えるようにメロディを変え「ウルトラソウル(ハイ!)」という流れとなりました。

ライブジムでも定番となり、B'zの代表曲となった「ultra soul」をぜひご堪能ください♪

06.熱き鼓動の果て

B'zの33rdシングルです。

サビの出だしの"あ"ぁぁ~~つき"の部分で稲葉さんの倍音の凄さがわかります。

松本さん「久しぶりに稲葉の力量を試そうかな(笑)

07.IT'S SHOWTIME!!

B'zの34thシングルです。

稲葉さん「ナイスなタイトルです!

"獣たちも色めく"、、、ライブのオーディエンスをこの歌詞で表現するセンスが大好きです。



08.BANZAI

B'zの36thシングルです。

メンバー「CDで聴くよりもライブで威力を発揮する。

その通り「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」での演奏はメチャクチャ盛り上がりました

09.愛のバクダン

B'zの38thシングルです。

""と"爆弾"という正反対な言葉を結び付けて、さらに"バクダン"とカタカナ表記にしたセンスに脱帽です。

初回限定盤にギタータブ譜等がついているので、ギターキッズはみんな弾いてみましょう♪

10.OCEAN

B'zの39thシングルです。

ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』のために書き下ろされた楽曲なので、歌詞もドラマの内容に沿っています。

「Calling」以来、松本さん稲葉さん、徳永さん、池田さんがアレンジに携わっています(ストリングスアレンジと言えば池田さん!

11.衝動

B'zの40thシングルです。

疾走感溢れるライブ映えするシングルです。

メンバー「大人なロック、無駄なことは極力しない

12.SPLASH!

B'zの42ndシングルです。

歌詞のテーマは「人間の生存現象」、、、エッチな表現がたくさんあります。

追っかけのコーラスが重要です。

13.永遠の翼

B'zの43rdシングルです。

主題歌となった映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』のため、松本さんは何度もメロディを書き直し、稲葉さんもイメージを膨らませながら歌詞を書きました

ライブジムでの稲葉さんの感情の込められた目力に圧倒されます。

14.SUPER LOVE SONG

B'zの44thシングルです。

当初はテンポの遅いアレンジだったが、何度かやり直した結果テンポは速くなり、めでたくシングルに昇格しました

究極の"LOVE SONG"とは通常の"LOVE SONG"を超越したもの、ということから"SUPER"が加えられた。

15.Pleasure 2008 ~人生の快楽~

ツアーのPleasureシリーズのもとになる楽曲で、ファンの人気も非常に高い楽曲です。

後の続編も含めて男の人生がひとつのストーリーとなっています。

松本さん「最後は"あいつもとうとう棺桶に入って…"になるんじゃない(笑)」と、、、またまた御冗談を(笑)



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