ZERO

B'z『ZERO』レビュー|11th シングル

B'z ZERO

本記事のまとめ

B'zの11th シングル『ZERO』について

評価や聴きどころを解説したうえで

古参にも初心者にもわかりやすく3行でレビューします。

B'z ZERO
  1. ZERO
  2. 恋心(KOI-GOKORO)
概要
リリース 1992.10.07
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
編曲 松本孝弘
明石昌夫
販売
CD



11th シングル『ZERO』レビュー|評価・聴きどころ

『ZERO』は1992年10月7日にリリースされたB'zの11枚目のシングルです。

6thアルバム『RUN』からの先行シングルです。

 

B'zのシングルとしては初のハードロックの楽曲かつノンタイアップで、松本さんが今後のB'zを運命に勝負をかけたB'z史上で非常に重要なシングルです!

結果としては、2週連続で1位を獲得し、131万枚を売り上げるヒットとなり、今後のB'zのハードロック路線への答えが出ました。

表題曲の「ZERO」はハードロックですが、バランスをとるように2nd beat「恋心(KOI-GOKORO)」をキュートでポップな楽曲にするあたり、松本さんは戦略家であり、天才です。



1.ZERO

これまでのポップ路線からロック路線に舵を切る重要な楽曲なんです!(何度でもお伝えしたい)

松本さん「これをシングルにするのは大きな博打」「結果が出てからすべて話す

1番サビ後にはあらかじめ"企画スペース"が設けてあり、最終的に稲葉さんのラップが入りました。

 

2.恋心(KOI-GOKORO)

B'zファンでない人にも有名な、最強にキュートでかわいらしいポップな楽曲です。

稲葉さん「松本さんのメロディーを聴いて“胸キュン”な感じがあった。

ライブジムでは振付があるので、みんなで一緒に踊りましょう♪



11th シングル『ZERO』レビュー|まとめ

B'z ZERO
  1. ZERO
  2. 恋心(KOI-GOKORO)
概要
リリース 1992.10.07
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
編曲 松本孝弘
明石昌夫
販売
CD

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