ARIGATO

B'z『ARIGATO』レビュー|37th シングル

2023年3月26日

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B'z ARIGATO

本記事のまとめ

B'zの37th シングル『ARIGATO』について

評価や聴きどころを解説したうえで

古参にも初心者にもわかりやすく3行でレビューします。

B'z ARIGATO
  1. ARIGATO
  2. 輝く運命はその手の中に
  3. もうはなさない
概要
リリース 2004.09.01
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
編曲 松本孝弘
稲葉浩志
徳永暁人
寺地秀行(#3)
販売
CD

記事を書いた人

B'z Hot-LiNe 管理人

B'z Hot-LiNe 管理人

  • B'z ファン歴26年以上
  • 1998年~ B'z Party会員
  • 初めて買ったシングル
    ┗松本孝弘「THE CHANGING」
  • 初めて参戦したLIVE-GYM
    ┗Brotherhood ツアー
  • 管理人も作詞作曲編曲の仕事を経験

B'zを最末端から応援します!



37th シングル『ARIGATO』レビュー|評価・聴きどころ

『ARIGATO』は2004年9月1日にリリースされたB'zの37枚目のシングルです。

もともと2004年のシングル発売は本作『ARIGATO』のみの予定だったそうです(緊急リリースとして前作『BANZAI』が発売された)

表題曲の「ARIGATO」のイメージ的に暗い印象があり、CDジャケットも喪服のような暗い印象があります。

ただ、表題曲の「ARIGATO」は絶対的な名曲です。



1.ARIGATO

タイトルはもともと「そこに誰もいなくても」でした。

おそらく、シングルリリースに際してネガティブな印象だったタイトルを「ARIGATO」に変更し、それに伴って"ありがとう ありがとう"の歌詞が追加されたと思います。

ライブでなかなか演奏されないですが、ぜひ生で聴いてみたい曲のひとつです。

 

2.輝く運命はその手の中に

13thアルバム『BIG MACHINE』のアウトテイクです。

ドラムのスネアの音で『BIG MACHINE』の頃レコーディングされたのがよくわかります(ドラマーはブライアン・ティッシーさん!

"手帳の写真を 一枚とりだして 灰皿に破って棄てたら 笑えた"

 

3.もうはなさない

12thアルバム『GREEN』の頃に制作されてたので、ベースがビリー・シーンさんです。

本作のシングルをひとつの作品と捉えたとき、「もうはなさない」の曲調で救われる印象があります。

アルバム未収録なので「もうはなさない」のために本作を購入するのは全然アリです!



37th シングル『ARIGATO』レビュー|まとめ

B'z ARIGATO
  1. ARIGATO
  2. 輝く運命はその手の中に
  3. もうはなさない
概要
リリース 2004.09.01
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
編曲 松本孝弘
稲葉浩志
徳永暁人
寺地秀行(#3)
販売
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