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【INABA/SALAS】ツアーロゴに隠された意味、謎めいたサポメンをとことん妄想しましょう♪

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2020年2月21日、稲葉浩志×スティービー・サラスのユニット『iNABA/SALAS』の全国ツアー"the First of the Last Big Tours 2020"のツアーロゴとサポートメンバーが決定しました。

この記事では、ツアーロゴの意味とサポートメンバーについて妄想しています。

ごゆっくりご覧ください。

★ツアーロゴの意味とは?

"the First of the Last Big Tours 2020"のツアーロゴはこちらです。

"the First of the Last Big Tours 2020"の文字の奥に「矢に乗った鶏」が描かれています。

これは『風見鶏(かざみどり)』ですね。

 

風見鶏……知ってました?(※僕は恥ずかしながら…

 

↓↓こんなやつですよ。

『風見鶏』は意味は以下の通りです。

風見鶏(かざみどり)は、鶏をかたどった風向計です。

下部に東西南北の四方位が十字型で示されていて、中心部に取り付けられた鶏が向く方向で風向を知ることができます。

主にヨーロッパの教会堂や住宅の屋根の上に取り付けられていて、

風向計としてよりも魔除けとして取り付けられることが多い。

風見鶏という言葉は、もともと「風に向かって雄々しく立つ」という肯定的な意味で用いられていた。

が、後々になると態度がすぐ変わる政治家が批判的に「風見鶏」と呼ばれることが多くなった。

 

●どんな意味合いなんでしょう?

最近は「風見鶏」という言葉は「態度がころころ変わる」という、ある意味批判的な意味として使われますが、ツアーロゴとしては批判的な意味ではないでしょう。

ツアーロゴとしての「風見鶏」は本来の意味合いである、風の方向を向いて悠然と立ち向かう雄鶏の姿の、どんな強い風にも流されない柔軟性と強さを表しているものでしょう。

ま、これは僕の妄想なので、稲葉さんとスティービー・サラスに本当の意味合いを教えてほしいですね♪



★謎に溢れるサポートメンバーとは?

"the First of the Last Big Tours 2020"のツアーサポートメンバーはこちらです。

Bass:Armand Sabal-Lecco

Drums:Stee Gfeller

Keyboard:Sam Pomanti

Keyboard:PlexusPlay

僕の印象としては……

『え??キーボードが…2人??』

『で、、サム以外……誰だろう…?』

これ、、みなさん思ったんじゃないでしょうか?(笑)

 

以下、僕の妄想でサポートメンバーについてお伝えします。

メンバーのプロフィールについて正式なアナウンス前なので、マジで僕の妄想です。悪しからず。

 

◆Bass:Armand Sabal-Lecco

カメルーン出身の凄腕ベーシスト。

Youtubeで観た感じだと、スラップベースでバチバチ演りまくるジャズっぽいベーシストですね。

たぶんスティービー・サラスと知り合いなんじゃないかな~。

 

◆Drums:Stee Gfeller

スイス出身のドラマー、キーボーディスト、プロデューサー。

『Zibbz』というデュオのメンバーでもあります。

どうやらロサンゼルスでも活動しているようで、稲葉さんも面識があった可能性もありますね。

 

◆Keyboard:Sam Pomanti

言わずと知れたサム・ポマンティさんです。

2019年の「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」でB'zのサポートメンバーを務めました。

Live-GymのMCでは、異常に上手い日本語を披露して盛り上げてくれました。

 

サムさんは稲葉さんのお気に入りなんでしょうね。

おそらく稲葉さんのコーラスも担当できるから、サポートメンバーとして呼びたかったんでしょう。

キーボーディストとしてというよりは、コーラスをガンガン歌ってくれるんじゃないでしょうか。

 

◆Keyboard:PlexusPlay

この方が一番の謎ですよ。

「PlexusPlay」とは多分プロジェクトの名前だと思いますが…。

YouTubeの映像(音楽)を観た感じだと、空間系の音色が豊かで、アイデアに溢れまくっているサウンドをかき鳴らしています。

いずれにせよ、INABA/SALASのサウンドにどう融合するのか、非常に楽しみです。

 

★まとめ

みなさん、いかがだったでしょうか?

ツアーロゴの意味やサポートメンバーについて、みなさんも日々妄想してみてください。

 

では、ライブ会場で逢いましょう♪




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