BAD COMMUNICATION

OUT OF THE RAIN - OFF THE LOCK STYLE -【レビューbyレビュー】

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英詩ものをどうやってレビューしようか

試行錯誤中でございます。

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

「君を今抱きたい」の英詩バージョン

◆ディスコ調にアレンジ♪

B'zの1stミニアルバム「BAD COMMUNICATION」は、ディスコで踊り狂え的なコンセプトで制作されています。

 

僕は1曲目の『BAD COMMUNICATION』が余りにも名曲過ぎるので、2曲目はどんな曲が収録されるのかワクワクしていました。(初めて聴いた日)

 

すると2曲目は、

僕がデビューアルバムの最高傑作と語ったこの楽曲。

 

『君を今抱きたい』の英詩バージョンが収録されました。

しかもしっかりディスコ調にアレンジされているではないか!?

 

◆稲葉さん、原点に戻る。

いろんな事情があり、7分近くまで長くなった『OUT OF THE RAIN - OFF THE LOCK STYLE -』

※たぶん、3曲でミニアルバムにするには1曲当たり7分は必要だったから。

 

実質3分近くしか聴けない稲葉さんの唄ですが、何か気付いたことはありませんか?

 

僕はこう感じました。

 

稲葉さん、

原曲の『君を今抱きたい』よりも

のびやかで歌いやすそうだな~。

 

稲葉さんの英語の発音がどうこうじゃなくて、

日本語の歌詞よりも言葉がすらすら出てくるように感じます。

 

稲葉さんは高校生のころからずっと

洋楽の楽曲を多くカバーしていたので

自然とそういうシンガーになっていたんですよね。

LOUDNESSも英詩が多いですしね。

 

◆まだまだ進化の途中

今と比べて、歌が未完成な感じがするのは当然のことです。

実際、B'zとしてデビューしてまだまだ1年ちょっとですからね。

 

稲葉さん、まだまだ進化が始まったばかりです!

 

英語の歌詞も歌い方も喉の開き方も

これからも~~っと良くなっていくのです。

 

◆明石氏の功績

楽曲のアレンジとしては、ディスコ調のミニアルバムということで、

松本さんのギターもそこまで強調されているわけではありません。

正確無比すぎるのギターのカッティングが、コンピューターサウンドとマッチしまくりんぐって事情もありますが(笑)

 

まあ、アレンジに関しては

アレンジャーの明石昌夫氏の功績が

メチャクチャ大きいのではないでしょうか。

 

明石昌夫氏は初期B'zには欠かせない人物で、

いまだに「明石さん戻ってきてくれ。」って言っている人もいますよね。

 

◆アレンジャーって何してるの?

よく、"アレンジ"とか"アレンジャー"とか言ってるけど、

「実際何してるかわからん!」って人も多いと思います。

 

『OUT OF THE RAIN - OFF THE LOCK STYLE -』での、

アレンジャーの仕事を超簡単に説明します。

 

稲葉さんの唄

松本さんのギター以外を

全部を作ることです

 

 

ね?

 

 

すごいでしょ!(笑)

 

 

あのよくわからないテケテケした音とか

ドラム、ベースのフレーズとか

ぜ~~~んぶ明石さんが作っています。

 

松本さんもアレンジの指示はしていると思いますが、実作業は全部明石さんなのでその凄さがわかると思います。

 

ほんと、超有能な方ですよね。

 

またいつか、明石さんと一緒に曲を制作してくれる日が来るといいですね!

★おもひで★

いつ歌が始まるん?(´・ω・`)って思っていました。




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