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今では…今なら…今も【優しくなれるレビュー】

2019年4月8日

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全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

B’z Hot-LiNeへようこそ!

 

僕は失恋したとき、よく聴いては泣いてましたとも。。

 

えぇ。。

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

記事を書いた人

B'z Hot-LiNe 管理人

B'z Hot-LiNe 管理人

  • B'z ファン歴26年以上
  • 1998年~ B'z Party会員
  • 初めて買ったシングル
    ┗松本孝弘「THE CHANGING」
  • 初めて参戦したLIVE-GYM
    ┗Brotherhood ツアー
  • 管理人も作詞作曲編曲の仕事を経験

B'zを最末端から応援します!

 【なぜこんなにいい曲なのか…】

”今では…今なら…今も”なんて嫌い!

 

そんなことを言う人に出会ったことないですね。

 

”今では…今なら…今も”は、ハードロックが苦手な人でもスッと聴けるんじゃないでしょうか。

 

なぜなら……いまパッと思いつく理由は2つあります。

◆①自然なシンセサイザー

ずっと鳴ってるんですよ。。

 

イントロからアウトロまで、、、

 

現在のB'zなら絶対採用しなさそうなシンセサイザーの音色が。。

 

でも当時のB'zの楽曲にしては珍しく、

  • 必要な音色が
  • 必要なタイミングで
  • 必要な音量だけ

シンセサイザーが鳴っているんですよね。

 

そのことで楽曲が過剰なアレンジにならず、

  • ボーカル
  • ギター
  • ベース
  • ドラム
  • そしてシンセサイザー

これら全てが整ったバランスで、

とても落ち着いたテンションで、

とても淡々としたスピード感で楽曲は進んでいきます。

じゃ、なんで過剰なアレンジが必要にならないかと言うと…

◆②日本語で物語が進んでいく

CD持ってる方は歌詞カード引っ張り出してくださいな。

CD持ってない方はCD買ってくださいな。

 

歌詞を眺めると、、、おやおや。。

 

全て日本語じゃないですか!?

 

デビュー当時の稲葉さんは日本語の歌詞を書くのに照れがあり、英詩が非常に多かったです。

それが1stアルバム『B'z』

⇒2ndアルバム『OFF THE LOCK』

⇒ミニアルバム『BAD COMMUNICATION』

と、経験を積み、とうとう日本語のみの歌詞で物語を進めることが出来ました。

英語で唄うと確かにかっこいいですけど、日本語の表現の方が感情移入しやすいんですよね。

僕ら生粋の日本人なんでね、はい。

 

ほんでね、、、

楽曲に過剰なアレンジがなくても、稲葉さんの歌詞で物語の時間がどんどん進んでいくわけですよ。

 

ざっと書くと、

信号を待つ君を見つけた

二つの足音を包み 交わりはじめる

二つの足音 街角に消えていくよ

こんな感じでね。

 

このように、”自然な楽曲アレンジ”と”物語への感情移入”によって、”今では…今なら…今も”は誰もが好きな楽曲になったんじゃないかと思ってます。

【コーラスは、TAK松本さん!?】

実は”今では…今なら…今も”のコーラスはTAK松本さんが唄っています。

いままで意識して聴いていなかった方は、是非もう一度聴いてみてください。

サビのところね。

TAKさんご自身でも、「コーラスがいい。最高。全部俺なんだよ(笑)ギターも泣いている。」と仰っています(笑)

意外にノリノリですね(笑)

 

でもなんでTAK松本さんが唄うことになったんだろ?

稲葉さんが歌詞に悩んでいて、コーラスを入れる時間がなかったとか…?

当時の状況をご存知の方は教えてください(笑)

 

そんな”今では…今なら…今も”

CDをゲットするなら↓↓からどうぞ。

★おもひで★

なんでシングルにしないの!って子供ながらに思ってました。




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