DINOSAUR

Queen Of The Night【月夜に開く白いレビュー】

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

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B'zの曲でオシャレな曲って言われたら何が思いつきますか?

 

『IN THE LIFE』の

”TONIGHT(Is The Night)”とか

 

『The 7th Blues』の

”Queen of Madrid”、

"THE BORDER"とか

 

『FRIENDS Ⅱ』のアルバム全体とか

 

いろいろあると思いますが、この曲もオシャレ曲の仲間入りではないでしょうか?

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

Queen Of The Nightって何?

◆夜の…女王……??

タイトルの”Queen Of The Night”とは…

 

”夜の女王”というやらしいタイトルではなくて(笑)

月下美人】という花の名前のことです。

 

こんなお花です。

どーーーん!

どうですか?

 

きれいでしょ!?

月下美人の原産地は中南米の熱帯雨林地帯です。

熱帯雨林という過酷な環境がゆえ、環境適応力がめっぽう強いです。

その美貌とは裏腹に、かなりたくましいお花のようです。

また月下美人はに咲いて、にはしぼんでしまいます。

しかも年に数回のみらしいです。

なんて神秘的なんでしょう。

 

◆勘のいいひとはわかる?

さてさて、みなさんこの曲のテーマはおわかりでしょうか?

 

「君」を”月夜に開く白い花びら

つまり【月下美人】に例え、

そのプライド・美しさ・強さを100%完全に称賛しています。

 

「君」とは例えるなら、

我が子を一生懸命育てるお母さんといったとこでしょうか(笑)

 

稲葉さんの歌詞によく表現される

完全なる女性上位の唄』ですね。

 

俺(男)ごときがどんなに頑張っても、あなたには敵いません!という心理でしょう。

まあ実際、男なんてどうあがいても女の人には勝てないんですけどね(笑)

 

お母ちゃんに一生頭が上がらないですから…えぇ。。

 

とっても大人なサウンドです

楽曲面はどんな感じでしょうか。

これはメチャクチャお洒落な曲・アレンジですよね!

 

TAKさんのギタープレイの魅力の1つに、

 

ディストーション1発

 

ジャヤャーーーーン!!

 

ってやつもあると思います。

 

では”Queen Of The Night”でのギタープレイはどうでしょう?

 

”Queen Of The Night”でのTAKさんのギタープレイは、

・非常に紳士的

・非常にジャジー

・非常に丁寧です。

 

冒頭にも書いた「The 7th Blues」等にもオシャレな楽曲はあります。

でも”Queen Of The Night”は、演奏レベルが一段も二段も高くなっている気がします。

 

僕の超主観ですが、

「The 7th Blues」では、ほんのちょっとだけ背伸びしてジャズ要素を取り入れているの印象ですが、こと”Queen Of The Night”においてはごくごくナチュラルです。

これもTAK松本さんがコツコツと積み重ねてきたキャリアが成せる技ですね。

 

そりゃ、ラリー・カールトンさんとコラボ してますからね!


■2つのお気に入りポイント

◆稲葉さんの唄のミックス

J-POP業界では昔から多用されているレコーディングの技があります。

それは、歌のトラックを2つ重ねるダブルをいう技です。

 

今作『DINOSAUR』では、稲葉さんのヴォーカルをダブルにしている楽曲が多いです。

稲葉さんはボーカルをダブルにすることは珍しいですね。

 

他の作品でダブルにしているのは、わかりやすい曲で言う"Time Flies"とかですね。

ダブルに重ねることで、ヴォーカルの存在感がより際立って美しくなる効果があります。

 

◆パーカッションのグルーブ

パーカッションってなに?

って話ですが、こんな楽器です。

ポンポコ♪ポンポコ♪

リズミカルに叩く楽器です。

 

パーカッションはイントロの部分でよく聴こえます。

ドラムに混ざって、”Queen Of The Night”をよりリズミカルにしています。

 

これがですね……いいんですよ!

 

たぶんパーカッションのリズムだけで狂ったように踊れるはずです♪

 

できれば、パーカッションのトラックだけ聴かせてほしいです!

お願いします!(笑)

 

そんな感じで!それでは!


★おもひで★

「バンドのドラマーとベーシストは"Queen Of The Night"を練習すべし」と思っています。




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