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【ツアータイトル決定】B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

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心ウキウキのB'z30周年、

みなさん楽しんでいますか??

僕はライブ当日まで、パワーとお金を溜めに溜め込んでいます(笑)

 

今回はPleasure2018の【ツアータイトル決定】について語ります。

【ツアータイトル決定】

◆その意味とは…?

B’zの30周年を記念するライブツアー

【B'z LIVE-GYM Pleasure 2018】

 

そのツアータイトルが

HINOTORI

に決定しました。

 

その意味はおそらく"火の鳥"のことでしょう。

 

"火の鳥"といえばパッと思いつくのが、手塚治虫作の『火の鳥』ですね。

僕は手塚さん作品フリークではないので詳しくは語れませんが、これくらいは知っています。

 

"火の鳥"は手塚治虫さんが人生を賭けて描いた作品である。

 

【HINOTORI】というツアータイトルの本当の意味は、B'z Partyで稲葉さん松本さんに語っていただきましょう(笑)

 

僕の薄っぺらい想像力では、

B'zは人生賭けて音楽やり続けます。

という意思表示かな~、と思いました。

 

いや~~~、僕が言っても薄っぺらいな~~。

 

やっぱりB'z Partyの会報待ちにしましょう(笑)

 

◆なぜ、ローマ字…?

稲葉さんは楽曲のタイトルをつけるとき、往々にして「漢字→ローマ字表記」にすることがあります。

 

(ご存知の通り、

・漢字の言葉→カタカナ

・英語→カタカナ

のパターンは多用しています。)

 

例を挙げると↓↓のようになります。

 

・『万歳』⇒『BANZAI』

BANZAI
by カエレバ

・『ありがとう(有難う)』⇒『ARIGATO』

ARIGATO
by カエレバ

・『波動』⇒『HADOU』

Hadou(初回限定盤)(DVD付)
by カエレバ

・『さよなら RIVER』⇒『SAYONARA RIVER』

・『わびさび』⇒『WABISABI』

・『愛し愛され』⇒『AISHI-AISARE』

・『西東』⇒『NISHI-HIGASHI』

CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)
by カエレバ

 

他にもありますが、ザっとこんな感じで。

 

さて、みなさん。

これらのタイトルを見て感じることはありますか?

 

例えば『BANZAI』ですが。

漢字表記の『万歳』を見たとき、どうしてもある1つのイメージが浮かんでしまいます。

 

あれですよ。。。

 

北の将軍さんですよ。。。

 

まあ、何を思い浮かべるかは人それぞれですが(笑)

この1つの事実が存在するのは確かです。

 

 

それは先入観です。

 

 

稲葉さんは字面から感じられる先入観をなるべく排除するため、ローマ字表記にするんですね。

 

これは稲葉さんソロ作品『HADOU』発売時の

会報インタビューでも同様のことを仰っています。

 

・これが答えだ!(たぶん)

今回のツアータイトルに関しても、『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -火の鳥-』と、表記するとライブのお客さんに先入観が生まれます。

 

・「あ~~、手塚治虫ね~~。」

・「あ~~~、火の演出しまくるのね。」

・「FIREBALL、また演ってくれるのかな」

・「いや、、、大穴で稲葉ソロの”不死鳥”やってくれるんじゃね?」

 

こんな感じで。

 

今ツアーに関しても、稲葉さんはその"先入観"を排除するため、ローマ字表記にしたのではないか、と思います。

 

◆まとめ

みなさん、いかがでしたか?

まあ、あまり深く考える話題ではないのかもしれませんが、面白いので書いてみました。

 

言ってしまえば【B'z】という摩訶不思議なバンド名も、結成当時は変な先入観がなくて良かったのかもしれませんね。

 

バンド名に関しても、後の松本さんの会報Q&A回答のように

秋の京

だったらどうでしょう………

 

 

う~~~~んん、、、、

 

バンド名:秋の京

特徴:極太ゴリゴリのハードロック

 

う~~~~んん………

 

それはそれで最高かも(笑)




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