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LOVE&CHAIN【黙ってるだけじゃ勘違いのレビュー】

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

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嫌われないために縛らないのか

愛情があるゆえ縛るのか

難しいよね、男女ってやつは。

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

【束縛はダメなことなのか?】

◆一般的には嫌われがち…よね

『LOVE&CHAIN』のテーマは"束縛とは"ってことでしょう。

 

束縛って聞くと一般的には、

「束縛する彼氏って最悪ぅぅ~」とか

「俺の彼女、束縛ばっかしやがって~」とか

束縛されることを嫌う傾向にあると思います。

 

これって、一般的には束縛されることで自由の素晴らしさを感じてるってことなんでしょうね。

 

じゃ、恋人関係で相手から全く束縛されず、

自由を感じまくることは素晴らしいことなのでしょうか?

 

◆なにもかも許すことだけが愛することじゃない

Aメロの歌詞にあるように

まわりの人は二人を見て羨むんですよ。

理由は「平和」だから。

でも彼女の立場からすれば、

全く束縛もされず自由すぎる状態だとね、

逆に彼氏からの愛情を感じられないんだよね、

『LOVE&CHAIN』の歌詞の場合は。

確かにね~。

 

完全に相手から自由になっても逆に

「もうちょっと俺のこと気にしてよ~」とか

「私が何しても平気なの~」とかなるはずなんですよね。

男女の心理関係的にはね。

 

うまいとこツキますね~若き稲葉さん。

これを1文で表現したのが最後のサビ前の歌詞

 

なにもかも許すことだけが愛することじゃない

 

◆これを長文で表現すると…

上記の1文をもっと詳しく表現したのが、

↓のギターソロ前の稲葉さんのつぶやきです。

 

女と男が出会ったとき、

愛する役と愛される役は決まっている。

それを忘れて過剰に愛を注いだり欲しがったりすると

その関係は早く終わることもある。

愛するというのは信じるということであっても

相手の全てに寛容であるということではない。

束縛された時に感じる愛がある。

 

これが『LOVE&CHAIN』で言いたかったことでしょうね。

【機械的と人間的】

◆機械的なカッティング

B'zもまだまだ3枚目のシングルってことで、

楽曲的にはシンセサイザーが肝になっています。

 

ここらへんはアレンジャーの明石昌夫氏の功績ですね。

 

ただ、要所要所で絡むTAK松本さんのギターがアクセントをつけています。

特に、Aメロの歌と歌の間に入るTAK松本さんのカッティングがすごい!

 

まるで機械のように寸分の狂いもなく、正確に弾きますよね。

 

松本さんご自身も

「カッティングは上手いんですよ、僕は(笑)」

と仰っており、かなり自信があるようです!

◆非常に野性味あふれる人間的なギターソロ

TAK松本さんはB'z結成前、セッションギタリストでご飯を食べてきたわけで。

そこで磨かれたテクニックは楽曲の幅を広げているのは間違いないと思います。

 

でも、いまはB'zのギタリスト

他のアーティストのバックギタリストではないのさ。

 

この頃はまだまだ尖ってます、TAK松本さん。

 

それは『LOVE&CHAIN』のギターソロを聴けばわかるはず!

なんと人間味溢れる、感情的なギターソロを弾くのだろう。

 

そして圧巻はアウトロのギターソロ!

ここに至っては野性味すら感じさせます。

ワイルドです。

 

まるで、束縛から解放されたように…

 ★おもひで★

”羨んでた”を”恨んでた”と勘違いをしていました。。。




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