DINOSAUR

ハルカ【これはレビュー これはレビュー】

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B'zの20枚目アルバム『DINOSAUR』

B'zはいつも最新作が最高傑作ですけど、

『DINOSAUR』の何が凄いって…

 

ハルカのような曲の圧倒的クオリティだと思うんですよね~。

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

ハルカはここを聴け

『DINOSAUR』には様々な種類の楽曲があります。

 

"Dinosaur"や

"CHAMP"のような

ハードロック


 

"それでもやっぱり"や

"Purple Pink Orange"のような

バラード



こういった楽曲は聴きどころがわかりやすいんですけど、

 

"ハルカ"や"Queen Of The Night"のような楽曲は、一見地味ともとれるじゃないですか?


じゃあ、音楽素人の一般ピーポーはどこに注目して聴けば面白いんでしょうね?

 

◆キモはグルーヴ♪

僕がみんなにオススメする"ハルカ"の聴きどころ、いわゆる楽曲のキモってやつは…

 

ドラムとベースのグルーブじゃないでしょうか!?

 

"ハルカ"のドラムとベースの絡みは最高にファンキーでグルービーじゃないっすか?

 

日本人アーティストの曲で、こんなに聴いていて心地よいグルーヴはなかなか聴くことはできません。

 

僕は"ハルカ"を初めて聴いた時、

そのレコーディング風景が脳裏に思い浮かべました。

 

ドラムのシェーンとベースのスティーブ・ビルマンが楽しそうに演奏していて、

それをブースの外で、これまた楽しそうに見つめるTAKさん稲葉さん

ク~~~ル!

ブラボォォ~~!!

的な感じで。

 

なんかそんな風景、思い浮かびません?

TAKさんのギターはどうなん?

そうです。

サポートミュージシャンの素晴らしい演奏もB’zの一部なんです。

 

そしてサポメンが"ハルカ"の楽曲クオリティを、恐ろしいレベルに引き上げていることを実感します。

 

 

はてはて、この超強力でファンキーなリズム隊に絡む

TAKさんのギターはどんな感じかというと…

 

いきなりワウのかかったギターが超絶セクシー!

これももう、鼻血もんですよね。

 

そしてディストーションのジャーーーンッッ!!というギターも、

金髪のチャンネーのダイナマイトボディ」を想像させて非常にダイナマイトセクシーです!

 

TAKさん、もうどうにでもしてください(笑)

 

稲葉さんらしさ満開の歌詞

◆"君"には敵いません

そんなクオリティの高い楽器隊に対して、

稲葉さんはどんな歌詞を書いたのか…

 

これは興味がありますね~~。

 

 

"ハルカ"の歌詞は僕なりに分析すると、

これは稲葉さんお得意(!?)の図式ですよね。

 

そう、君(彼女)>>>>>僕(主人公)の図式。

 

つまり、

・君のレベル

・君のエネルギー

・君の存在

"君"が圧倒的過ぎて、弱っちい僕ごときはぜ~~~~~ったい敵いません、と…

 

◆懐かしいこの感じ

1番で君が"ついに僕のものになった"んだけど、

2番で君が"誰かといちゃついてた"

そして主人公は"目が眩む"という…

 

この流れですよ!

これこれ!

 

相変わらず主人公が君に振り回されていて

なんだか昔の稲葉さんの歌詞を見ているようで、

懐かしい~~~って感覚になります。

 

若い頃の稲葉さんが表現する歌詞との違いは

「君」が

「僕」だけではなく

「僕」以外の不特定多数をも照らす存在だということでしょうか。

極論、全人類への愛みたいな。

 

ちょっと考えすぎかな(笑)

 

まとめ

僕が思うに、、、

この"ハルカ"1曲だけで5,000円って言われても納得できるくらいの超ハイクオリティですよ。

 

普通じゃないですよ……このクオリティ……

ほんとにB’zと同じ時代に生きていることに感謝です。

 

 

まあ、これだけ熱く語っておきながら…

難しいこと考えないで

単純に

超ハイクオリティな演奏

稲葉さんの唄を楽しむ…

 

これだけで充分だと思います。

それではまた。

ハルカって名前の方、たまらんでしょ(笑)




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