DINOSAUR 声明 / Still Alive

Still Alive【何一つ終わりじゃないレビュー】

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クリエイターの作品への評価と

お客さんの作品への評価は、

必ずしも一致するものではない…ことが多い。

 

んじゃ、、、

『B'z / Still Alive』はどうでしょう?

 

今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

【なぜに Still Alive が最高なのか?】

◆「B'z」=「Still Alive」

「Still Alive」は、

大大大御所のB'zがそのキャリアを通じて

コツコツと積み上げてきた

まさに『ザ・B'z』とも言える

ロックさとポップさを兼ね備えた最高の楽曲だと言えよう。

 

世間のみなさんが

「B'zといえば〇〇だよね~」

っていうお決まりのやつがあるじゃないですか。

B'zといえば「ultra soul」だよね~

B'zといえば「イチブトゼンブ」だよね~

B'zといえば「LOVE PHANTOM」だよね~

こういう、いわゆるB'z的な楽曲ってやつ(笑)

 

「Still Alive」っていわゆるB’zのステレオタイプ的な楽曲だと思いません?

 

ゆえに「Still Alive」は最高なんですよ。

 

◆完璧かっ!?

「Still Alive」はどんな楽曲でしょう?

あなたも実際に聴きながら読んでみてください。

 

0:01~ アルペジオをバックにバラード調の歌い出し

0:23~ アルペジオの静かなイントロ

0:38~ TAKさんの激しいリフの応酬

4つ打ちのビートに乗せて

0:52~ ノスタルジックなメロディのAメロ

1:07~ 徐々に盛り上がりをみせるBメロ

1:21~ サビ前のギターワンフレーズで惹きつけて

1:23~ B'zらしさ満点の弾けんばかりのサビ

1:49~ 稲葉さんの唄と、松本さんのギターのユニゾン

1:52~ そして、猛烈なリフの嵐

 

 

いや~~~、もうね……

 

 

ひとつの楽曲として完璧でしょう!

 

ちなみに唄とギターでのメロディのユニゾンは、1st beat「声明」でも多く使われています。

たぶん、この時期のTAKさんのお気に入りみたいなものでしょう(笑)

会心の出来…でしょ!?

◆こんなにたくさんの曲をつくっていても…

B'zのキャリアで制作された楽曲は約300曲あると思います。

 

その楽曲の中で

B'zが思う楽曲の評価

お客さんが思う楽曲の評価

これほどまでに完璧に交わった楽曲というのは、なかなか出てくるものではないでしょう。

 

◆ライブでの盛り上がりが物語っている

世間一般ではB'zの代表曲とされている「ultra soul」という曲があります(知っとるがなw)

 

今でこそライブの定番曲になっていますが、もともとB'zの二人は

ライブ向きじゃないのかな~

といったニュアンスで語っていました。

(B'z Partyの会報での会話なので正確なやりとりは割愛します…)

 

しかし、「Still Alive」に関しては

特にTAKさんは最初からかな~~~り自信を持っていたようですね。

 

そしてそれは「ROCK IN JAPAN」や「LIVE DINOSAUR」でのお客さんの反応で見事に証明されました。

 

あの盛り上がりは、、、、すごかったです

 

やっぱりB'zはすごい…

いやしかし「Still Alive」のような素晴らしい楽曲を、いつも通り淡々凄まじい速さで制作してそうだから恐ろしい。。

 

キャリアに裏付けされた自信と、

類まれな技術・経験・努力、ほかいろいろ(笑)

 

それが現在のB'zを作り上げているんですね。

 

 

いろいろ書きましたけど、結論として

 

 

B'zはすごい!

 

 

これでいいや(笑)

 

 

まあ、縁あってこのブログを読まれた方にお伝えしたいのは

B'zが元気に活動してくれている間に

思う存分音源を聴くなり、ライブに参加するなりして

B'zに触れて欲しいなということです。

 

ただそれだけなんです。

楽しそうに演奏するTAKさんに萌える(*´ω`)




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