DINOSAUR 声明 / Still Alive

声明【燃え尽きてこそ始まるレビュー】

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

B’z Hot-LiNeへようこそ!

 

何をやるにしても

燃え尽きたいか…

燃え尽きたくないか…

 

僕はいかなる状況におかれても、燃え尽きる人でありたい……なんてね!

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

【声明】

◆2年ぶり

【声明】はB'zファンが待ちに待ったシングルです。

 

2017年現在、我らがB'zは

日本音楽界の超超超大御所ですので、

そんな易々とシングルなんぞ出さんぞ!

というスタンスです。

(CDが売れない音楽業界の現状もあると思いますが)

 

というわけで、

今回のシングル「声明 / Still Alive」は

52th Single「RED」以来なんと、

約2年ぶりのシングルリリースとなったわけです。

 

◆コレクター目線

B’zも時代の流れに伴って、CDリリースの際は様々な種類の特典が付くようになりました。

 

僕としてはB'zの楽曲をコレクター目線で語るのは邪道だと思っているので、

いや、もっと素晴らしいサイトがあるので(笑)

コレクターの方はそちらをご覧ください!!

 

B'zブラザー全員集まれ!!

サウザンドウェーブ

【ひと味違うアレンジ】

◆30秒

"声明"はパワフルなドラミングから始まります。

 

続いてギター、ベース、キーボードが加わりアクセントをつけます。

 

力強いドラミイングに

パーカッションを織り交ぜ

リズミカルさが倍増したところに

TAKのリフが炸裂。

 

この間、30秒

 

この30秒で今までとひと味違うB'zを予感しませんか?

 

◆松本×稲葉のユニゾン

ではもう少し聴いてみましょう。

Aメロで稲葉さんのボーカルが入ります。

 

ここで今までのB'zなら

松本さんのギターは

バッキングに徹します。

 

 

しかし、この"声明"では

 

リフの流れそのままに

 

稲葉さんのボーカルのメロディを

 

そのままユニゾンで弾き倒します。

 

 

ここです!ここ!

 

 

これが今までの楽曲と違うところです。

 

予感的中!!

 

これがB'zの新しい一面なんです。

 

◆常にチャレンジ

B'zが30年も第一線で活躍し続ける理由。

 

全部上げるとキリがないのですが(笑)

1つ言えることは

 

「常にチャレンジ」

 

していることだと思います。

 

 

普通はですね、、、、

変化するのって面倒だし怖いんですよ。。

 

だってB'zって

変化しなくても充分の実績があるんですから(笑)

 

では具体的に、

今までのB'zと何が変わったのでしょうか?

 

◆アレンジャー「YT」さん

16th Album「ACTION」からでしょうか。

アレンジャーには寺地秀行さんを起用していました。

そして寺地さんは数々の名アレンジをしてくれました。

 

特にピアノや弦楽器のアレンジは最高です!

 

しかし松本さんは自分たちの刺激のために、

数年のサイクルでアレンジャーを変更します。

 

そして今回初めてアレンジに参加したのが

YUKIHIDE "YT" TAKIYAMA」氏です。

 

"声明"はじめアルバム「DINOSAUR」に関して

「YUKIHIDE "YT" TAKIYAMA」氏の功績は

非常に大きかったようです。

 

 

YT氏は氷室京介さんの

サポートギタリストをされている方で、

ロックなアレンジには定評のある方です。

 

 

おそらくですが、

TAK松本氏の魂に宿ったロック魂がYT氏に触発され、

"声明"で見られる新しいギタープレイを生み出したのではないか

 

私は勝手に思っています。

 

【稲葉浩志】

◆"声明"というタイトル

ここまでは"声明"のアレンジについてレビューしてきました。

 

ここで稲葉さんの歌詞についてですが。。

 

長年、B'zお聴きの皆さんは、

稲葉さんの言葉選びタイトル選びに慣れていると思います。

 

そして、世間一般的にも

いまさらながら稲葉さんの歌詞を

敢えて「すごい!」と

褒められることも少なくなっています。

 

 

だって素晴らしいのは明白ですから。

 

 

でも良く考えてみてください。

 

 

この楽曲のタイトル

 

 

"声明"

 

 

このタイトル、最高じゃないですか?

 

◆デビュー29年でもなお…

"この度私は変わります"

 

サビの最初にこの一節があります。

 

B'zのバンドとしてのアティテュードとして

「常にチャレンジ」

というのは、既に記しました。

そしてこの楽曲で稲葉さんも

B'zとしてのアティテュードを歌詞に記しました。

 

 

"この度私は変わります"

 

 

これはなかなか書けることではないですよ。

 

デビューから29年も

浮き沈み激しい音楽業界で生き残り、、

積み上げてきた

  • 実績
  • 技術
  • 経験
  • プライド

それは誰にも負けないでしょう。

 

もしかすると"変化"は必要ないし、

"変化"するのは非常に怖いことかもしれません。

 

 

それでもなお

"変化"することを選ぶ。

 

そんな稲葉さんの"声明"に

身が引き締まる思いになりました。

 

【まとめ】

◆ファンとしての"声明"

B'zのお二人は

 

「自分たちが敢えて"変化"すること」と

 

「周りの環境が"変化"すること」を恐れず

 

音楽を作り続けてくれると思います。

 

 

そこで僕たちファンとしては

これまで通り変わりなく

B'zを応援していこうと思います

 

 

月並みですが、、

 

 

それが僕なりの"声明"です。

"LIVE DINOSAUR"でのパフォーマンスを見て、マリリンマンソンを思い出しちゃった…




-DINOSAUR, 声明 / Still Alive
-, ,

© 2020 B'z Hot-LiNe Powered by AFFINGER5