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ゆうべのCrying ~This is my truth~【中途半端ばかりのレビュー】

投稿日:2017年11月11日 更新日:

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

B’z Hot-LiNeへようこそ!

 

昔の曲って、LIVE-GYMで異常に盛り上がりますよね。

この曲をいまのB’zが演奏したらどうでしょう…?

 

「おっ、新曲!」って思いますね、きっと(笑)

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

『GREEN』に入っても良さそう

◆ピチピチ感注意♪

B’zのお二人が、当時の全精力を投じて表現したミディアムポップソングです。

 

この曲を聴いていると、

ピチピチ感が鼓膜を覆いつくします!

この未完成な感じがとっても好きです。

 

でも「ゆうべのCrying ~This is my truth~」って

いまのB’zがライブで演奏すれば、絶対化けると思います!

 

お気に入りポイント♪

メロディやアレンジとしては、Aメロ~Bメロの流れがとても秀逸だと思います。

サビへの期待感がと~っても膨らんできます。

素晴らしいです。

 

まあ、その後のサビのインパクトが弱いのがちょっと残念ですが…

 

でも、これも経験です!

1曲、1曲、また1曲と

  • 丁寧に
  • 真剣に
  • 妥協せず

製作していく姿勢が、その後の大躍進に繋がるわけですよ。

中途半端な歌詞レビュー…

◆応援歌のような…

これまた抽象的な英詩が多いですが(笑)

少ない日本詞から「ゆうべのCrying ~This is my truth~」を読み解いてみましょう。

 

僕が感じた結論から言うと、リスナーに向けた応援歌とも読める詩ですね。

(当時の稲葉さんがそこまで考えていたかは怪しいですが…)

 

具体的には、

中途半端」で

ふさぎこんでばかり」の過去も、

現在の自分を形成してくれているから

目をそらさず」向き合っていこう。

という感じでしょうか。

 

後の「Easy Come,Easy GO」などにも通じるような歌詞かもしれません。

 

◆のちの稲葉さんなら…

歌詞を書くことに慣れた稲葉さんなら

  • 中途半端ばかりのSchool Days」や
  • ふさぎこんでばかりのBlue Days」を

より具体的に、歌詞の主人公に落とし込んで表現してくれるはずですしょうね。

 

中学生の僕に例えるなら、

女の子に話しかけず、勝手にムラムラしていた~」とか…

帰宅部で目標もなく~」みたいな……

 

 

こんなレビューでいいのかな(笑)

★おもひで★

「サビをもうちょっと盛り上げてよ~」と、生意気に突っ込んでいた若かりし僕。

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