NEW LOVE

トワニワカク【冷凍保存するっきゃないレビュー】

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

B’z Hot-LiNeへようこそ!

 

そりゃ稲葉さんについていくでしょ。

そりゃ松本さんについていくでしょ。

 

そんな感想で名盤『NEW LOVE』を締めくくります。

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

【これぞ稲葉さん】

◆トワニワカク=永遠に若く

時間の流れ(年齢)に対する、稲葉さんの声明はこれだ。

 

諦めてしまう選択肢などないよ

 

決まった。

 

トワニ稲葉さんについていきます!

 

まあB'zに出会った瞬間から決めてますが(笑)

 

『NEW LOVE』の楽曲レビューでは何度も書いていますが、

2018年の『HINOTORI』ツアーでの体調不良は『NEW LOVE』の歌詞に多大な影響を与えています。

 

”トワニワカク”はその代表でしょう。

 

◆この姿勢に惚れるんです

『HINOTORI』ツアーに限らず『DINOSAUR』ツアーでも喉の不調がありましたし、稲葉さんも年々体力の衰えを感じることは多いでしょう。

人間なんだから当然なんですけどね。

 

それでも稲葉さんって、変な言い訳をしないんですよ。

 

稲葉さんが支持されるのって、

  • 唄が最強とか
  • 歌詞が最高とか
  • かっこいいとか
  • それでいて人間臭いとか

そういうことも当然あるけど、

諦めないとか、言い訳しないってのが根本にありますよね。

もちろん弱い自分をさらけ出す姿もまた良いですけど。

 

”トワニワカク”の歌詞で言うとここですよ、ここ。

 

大サビのこの歌詞です。

 

同情なんか必要ない 私はあきらめない

 

嘲笑なんか気にならない 私はあきらめない

 

ここ!

 

ここに全てが詰まっています。

 

一生ついていきます!


【凄まじい作品】

◆若さと経験の結晶

『NEW LOVE』楽曲全般に言えますが、

語弊があるとあれですが、

松本さんのギタープレイは若返りましたね!

それでいて貫禄も増した感じ。

 

お前ごときが偉そうに!って思われるでしょうが、、、

 

ニュアンス的には、

ルーツである70年代ハードロックを、

現在の松本さんとして思いっきり表現しまくってやろう!って感じです。

 

だから雑誌のインタビューでも

『NEW LOVE』制作は

やりたいようにやった

と、言っているんでしょう。

 

何十年もギターを弾き続け、

テクニックや速さだけでない

”間”や”渋み”などを習得し、

ギターの表現力は空前の境地に近づきつつあるかもしれません。

 

そんな松本さんが、子供の頃聴きまくっていた70年代ハードロックに自分の全てをぶつけたら、こんなすげー楽曲ができました!って感じでしょうか。

 

 

ま、伝わらなくてもいいや!(笑)

 

 

とにかく”トワニワカク”含め

『NEW LOVE』は凄まじい作品だったってことです!

 

新生B’zが奏でるアルバム『NEW LOVE』

”トワニワカク”も収録されています。

あなたも松本さんと稲葉さんの『NEW LOVE』を大いに受け取ってみませんか?


★おもひで★

そんな歳になりました。。。えぇ。




-NEW LOVE
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