Bluesman

Here Comes the Taxman【Bluesmanレビュー③】

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本記事は、松本さん12枚目のオリジナルアルバム『Bluesman』から3曲目の「Here Comes the Taxman」をサクッとレビューします。

★ミュージシャン

ギター:松本孝弘

ドラム:ブライアン・ティッシー(BRIAN TICHY)

ベース:スティーブ・ビルマン(STEVE BILLMAN)

ウーリッツァー:ジェフ・バブコ(JEFF BABKO)

ホンキートンクピアノ:ジェフ・バブコ(JEFF BABKO)

ストリングス:MIKA HASHIMOTO with Lime Ladies Orchestra

アレンジ:松本孝弘、Yukihide "YT" Takiyama

★サクッとレビュー

●〇〇と△△を混ぜたような…

楽曲のタイトルって楽曲の顔みたいなものなので、とても大事ですよね?

 

「Here Comes the Taxman」は直訳すると"税務署員がやって来る"って感じでしょうか。

ビートルズの楽曲「Here Comes the Sun」と「Taxman」を混ぜたようなタイトルで、シャレが効いてて思わずニヤッとしちゃいました(笑)

 

歌詞のないインスト楽曲なので、タイトルでシャレを効かせて遊び心を持たないと面白くないですからね。

 

と、なると、、、

 

「Here Comes the Taxman」の日本語タイトルは、

"税務署員がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!"

って感じでしょうか!(笑)

 

●ブルージーな怪しさ満点

イントロのホンキートンクピアノの後に奏でられるギターフレーズが、税務署員が静かに迫ってくるような怪しさがありますよね!(笑)

 

でも、アメリカのトラディショナルな黒人ブルーズ的ではなく、あくまで日本的なマイナーなブルーズっぽいのがミソです。

 

楽曲が盛り上がる部分では、ギターのブルージーなフレーズとストリングスをユニゾンさせることで、怪しさ満点全開なアレンジになるんです。

ナイスなアレンジは、YTさんならではです!



★ジェフ・バブコさんの妙

  • イントロのホンキートンクピアノ
  • 間奏のウーリッツァー

どちらもジェフ・バブコさんが弾いていますが、、、

 

どこをどう切り取っても最高にクールです

どのフレーズも一発録りしてそうですし。。。

「Here Comes the Taxman」の世界観を作り上げるのに、ジェフ・バブコさんが一役も二役も買ってます。

 

「Here Comes the Taxman」を聴く際は、ジェフ・バブコさんのプレイを要チェックですよ。

 

★Bluesman購入は3パターン

こちらでは3つの『Bluesman』発売パターンをまとまめます。

『Bluesman』購入の参考にどうぞ♪

①初回生産限定盤[CD+DVD+オリジナルTシャツ&ギターピック]

通常のCDにプラスして、「Waltz in Blue」のMUSIC VIDEOを収録したDVDオリジナルTシャツギターピックが同封されます!

 

パッケージのイメージは以下です♪

僕は速攻で、こちらの初回生産限定盤を予約しました。


②通常版(CD)

こちらはCDのみの通常盤です。


③アナログレコード[LP2枚組]

こちらはアナログレコード盤です。

アナログレコードの再生機をお持ちの方は、アナログレコードの購入もオススメします。

CD音源に比べて、音質の温かみや音のリアリティが絶対的に増します。





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