Bluesman

月光かりの如く【Bluesmanレビュー⑥】

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本記事は、松本さん12枚目のオリジナルアルバム『Bluesman』から6曲目の「月光かりの如く」をサクッとレビューします。

★ミュージシャン

ギター:松本孝弘

ドラム:玉田豊夢

ベース:種子田健

ピアノ:小野塚晃

二胡:チェン・ミン

篠笛:高桑英世

ストリングス:MIKA HASHIMOTO with Lime Ladies Orchestra

プログラミング:Yukihide "YT" Takiyama

アレンジ:松本孝弘、寺地秀行

★サクッとレビュー

●氷艶のテーマ曲

「月光かりの如く」は2019年7月に開催されたアイスショー『氷艶 hyoen 2019 -月光かりの如く-』のテーマ曲として書き下ろされました。

脚本・演出家である宮本亞門さんから「氷艶」の演出プランを伝えられながら、曲の長さ楽器の修正を繰り返し、制作されました。

タイトルの「月光かりの如く」は、「氷艶」のサブタイトルとして先に決まっており、楽曲を表現する言葉に相応しいので、そのまま楽曲タイトルに引用したそうです。

●感動的超大作

曲頭のピアノと篠笛の音色、そして松本さんの奏でるギターで、曲が持つ世界に引き込まれます。

目を瞑って聴いてると、月光に照らされる風景が脳裏に浮かびますよね。

めちゃくちゃ感動します。

 

また「月光かりの如く」のオリエンタルな曲調は、松本さんのアルバム『華』のような楽曲を連想させます。

これはやはり二胡奏者のチェン・ミンさんの演奏の賜物なのでしょう。

 

松本さんのギターメロディや音色だけでも壮大で美しく感動的なのに、さらに二胡の演奏が加わることで、「月光かりの如く」は人が唄ってる曲のように聞こえてきます。

B'zの「夢見が丘」の大サビで稲葉さんの唄と松本さんのギターがユニゾンしてるみたいなイメージです。



★インストなのに歌?

「月光かりの如く」はインストの楽曲にしては珍しく、曲の最後に転調します

楽曲アプローチが完全に歌ものの曲と同じなんですよね。

 

B'zの曲でも松本さんのギターソロは「ギターが唄っている」なんて表現されますけど、「月光かりの如く」は松本さんのギターと二胡の演奏が2人で唄っている感じでしょうか。

★Bluesman購入は3パターン

こちらでは3つの『Bluesman』発売パターンをまとまめます。

『Bluesman』購入の参考にどうぞ♪

①初回生産限定盤[CD+DVD+オリジナルTシャツ&ギターピック]

通常のCDにプラスして、「Waltz in Blue」のMUSIC VIDEOを収録したDVDオリジナルTシャツギターピックが同封されます!

 

パッケージのイメージは以下です♪

僕は速攻で、こちらの初回生産限定盤を予約しました。


②通常版(CD)

こちらはCDのみの通常盤です。


③アナログレコード[LP2枚組]

こちらはアナログレコード盤です。

アナログレコードの再生機をお持ちの方は、アナログレコードの購入もオススメします。

CD音源に比べて、音質の温かみや音のリアリティが絶対的に増します。





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