OFF THE LOCK

HURRY UP!【今なら間に合うレビュー】

全世界のB’zサポーターのみなさん、どうも!

B’z Hot-LiNeへようこそ!

 

あなたは友人に対して

"お前の事 うらやましかったのは

彼女の事だけだよ"

と言ったことありますか?

 

さあ、今回の『178%本気の楽曲レビュー』はこちら↓↓

【伝説的なお話】

◆新人バンドなのに…

まだまだデビューしたてのB'zには当然、

楽曲制作のノウハウは確立されておらず、

2ndアルバム『OFF THE LOCK』の制作はめ~~ちゃくちゃ苦労したそうです。

 

その証拠に、デビューしたての新人バンドには超異例ですが、

アルバム制作に約1000時間もかかってしまったとか(苦笑)

 

1000時間ですよ!1000時間!

制作時間が長ければ長いほど、

スタッフの人件費や

スタジオの経費などなど

当然お金もクッソかかるわけで…

 

会社のひんしゅくを買ってしまった当時のB'z担当のディレクターは、始末書を書かされたとか(笑)

 

まあB'zがヒットして売れ売れになってからは

笑い話のようになっているので良かったですね。

 

◆歌詞が出来ない!

デビューまで本格的な作詞は未経験だった稲葉さん。

 

当然、何を書けばいいかわからない。

どういう構成にすればいいかわからない。

次から次へ楽曲が出来上がって来るプレッシャー。

 

いろいろな状況に飲み込まれ、

レコーディングから逃げ出したくなったこともあったらしいです。

 

おそらく稲葉さん史上最強に歌詞に悩んでいたであろう。

 

現在の稲葉さんを知っていると、当時の状況は想像しづらいですよね。



【聴きどころもあるのです】

◆軽やかなリズムに隠された…

楽曲を流し聴きしてしまうと、

軽やかなリズムに隠されて

なかなか気づきづらいのですが、

TAK松本さんのギターは結構細かい(難しい)ことをしていますよね。

 

  • 速弾しかり
  • カッティングしかり
  • 16分のバッキングしかり
  • ギターソロしかり

ギター初心者の方は16分ビートの練習だと思って、コピーしてみてはいかがでしょうか?

◆初々しい歌詞

『HURRY UP!』の歌詞が

稲葉さんの実体験なのか、

想像なのかはわかりませんが、

友人の恋を応援するような歌詞は

稲葉さんの歌詞にしては珍しいのではないでしょうか。

 

また、

1番(過去)⇒2番(現在)を

"She was"⇒"She is"と表現しているあたり

受験英語を通ってきた稲葉さんらしくて

微笑ましいです。

微笑ましいだなんて失礼なこと、、、

この時期の楽曲じゃないと感じられないですよ!

 

ありがたいと思って

『HURRY UP!』

聴きましょう!

★おもひで★

中学生のとき「hurry up:急ぐ」を覚えました。




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